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クラウドサービス基盤 SE

rundeck 導入

手順

[参考にした大元のURL]
qiita.com

認証エラーに苦しめられる
f:id:naoki_1123:20180704135915p:plain
ジョブ実行成功 (実行コマンドは date >> /home/naoki/a.txt )
f:id:naoki_1123:20180704135931p:plain

つまづいた点

(1) service rundeckd start に成功しているのに、GUI に出てこない
 status を見ると、
  rundeckd が停止していますがPIDファイルが残っています
   ⇒ rm /var/run/rundeckd.pid
  rundeckd は停止していますがサブシステムがロックされています
   ⇒ rm /var/lock/subsys/rundeckd

しかしながら、起動できない。
/var/log/rundeck/service.log を 見ると、以下の繰り返し

Error: Could not create the Java Virtual Machine.
Error: A fatal exception has occurred. Program will exit.
Unrecognized VM option 'MaxMetaspaceSize=256m'

javaパスは通っていることを確認しているのでどうやら、java 7 じゃなくて、8 入れたらさっくり解決

(2) RSH で パスワードを聞いてくる(通常の公開鍵登録だけだとパスワードを聞いてくる)
⇒接続先サーバ側で rundeck ユーザを生成して今回は回避

↓ 参考にはなったが、この方法(root)ではRSHできなかった
Blue21: [CentOS7][Rundeck] ノードを追加する
↓ 解せない(RSH鯖にrundescユーザを作成する必要がある)が今回はこちらで実施
ジョブスケジューラ「Rundeck」を試してみる | Developers.IO
恐らくデフォルトが rundeck になってるから、どっかのファイルをいじれば root でいけると思われるが 今回はそこまで調査しない

(3) ノードの登録が、CLI から手動で入れた点
⇒対象プロジェクトのノードを追加する方法が、GUIから出来ない←致命的では?


課題/不明点

(1) 接続先サーバに、rundeckユーザをわざわざ追加して、鍵を登録させたくない(=rootで出来るようにしたい)
(2) ノードの追加方法は本当にCLIからしか出来ないのか


所感

やり方さえ確立してしまえば、各サーバにばらばらに仕込んでる cron を一元化できそう